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彼との距離

日が暮れた。

ふと気になって時計を見る、19時15分。

ちょっと本屋に寄って本を探していたら、すっかり暗くなってしまった。

いつもならこのくらいの時刻に、僕は起きて、ぼーっとして。

それを直すために徹夜して次の夜まで起きてて、

次の日朝起きるけど、やっぱり夜寝なくて朝寝る、その繰り返し。

でもたまにこうやって、外に出て一日を過ごすと、少し心地よい気分。

今日はそんな朝起きただけの、なんでもない一日のお話。



さて、昨日の日記は早朝~昼にかけてのことだったので、

今日はその昼~夜についてのことです。


僕はコンビニを後にし、切符を買い、電車に乗り込みます。


ガタンゴトン、ガタンゴトン。


手すりや吊革に掴まらず、足だけでバランスをとっていると、

電車慣れしてるように見える。

なんてことを思いながらバランスをとっていたら、やがて駅へと到着しました。


しかし到着したものの、目的もなく家を出たのですることがありません。

何をしようかと考えながら歩いていたら、気がつけばゲームセンターの中で、

椅子に座ってジュース飲んでいました。


しょうがないので一日中うろうろして、本屋で本買って帰ったのですが、

その帰り道、前方から昔の同級生によく似た人に出会いました。


少し距離があったので、本人なのかは分かりませんが、

どこか遠くを見つめつつ、電話をしながら歩いていて、僕には気づいてない様子。


見たことあるし話たこともあると思うけれど、

名前は覚えてないというより知らない気がします。


そういった特に親しい間柄でもない相手ですが、

僕はそのまま通りすぎればいいものを、なんだか気づかれたくないなと思ってしまい、

携帯をいじるふりをして、違う方向を向いてやり過ごすという作戦に出ることに。


よし、とりあえずメールに気づいたふりをしてと。

あれ?携帯が、あれ?

 「(携帯がない!)」

ポケットにしまってあるはずの携帯が見つかりません。

慌てる僕に距離をつめてくる彼。

携帯をいじりながら、立ち止まって壁の方を向くつもりだったのに、

携帯を取り出せずに、ただ壁を向いている僕。


もうどうしようもないので、そのまま壁を見てたんですが、

この時ばかりは本当に気づいてないことを祈りました。


僕の存在自体に。



結局携帯は上着のポケットでした、あぁもう何やってんだろう・・・・。
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by hai_kun | 2006-01-22 23:58 | 日常
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